結婚は愛だけで続く。
そう言えたら綺麗ですが、現実はもう少し複雑です。
どれだけ愛し合って結婚しても、継続する夫婦と壊れる夫婦がいる。
その違いを見ていると、ある共通点があります。
それは、続く夫婦ほど、お互いに「この結婚は自分にとってプラスだ」と感じていること。
少し冷たく聞こえるかもしれませんが、結婚にもある種の合理性があります。
今日はその話です。
やよい軒のおかわり
定食屋チェーンの「やよい軒」で、ご飯のお替り無料を有料にする検討をしているとヤフーのニュースに載っていました。
お替りしないお客から、お替りしてもしなくても同じ値段はおかしいと言われることが多いとか・・・
理由はともかく、お替り有料なら「やよい軒」側はお替りされても利益は減りませんからね。
お店側の利益で言うと
食べ放題であれば、単価の安い食材が好きな少食の人が最高のお客様でしょうし、飲み放題であれば、お酒が弱くてビールが嫌いな人が最も利益の出るお客様になるでしょう。
逆に、高級食材の好きな大食漢だらけだとお店の利益は上がりませんもんね。
その辺の割合を緻密に予想計算して、料金設定しているのでしょうね。
経済的合理性
よく聞く言葉で
経済的合理性って言葉があります。
普通に考えれば利益が出る仕組みの事です。
トモカイもこの経済的合理性を無視していません。
トモカイは結婚相談所としては費用的にはリーズナブルだと思います。
しかし、決してボランティアで奉仕活動しているわけではないんですね。
入会時に費用もいただいていますし、お見合い料等の作業料金やランニングコストも成婚費用もいただいています。
写真やプロフの変更や相談対応等の無料で行う業務もありますが、基本的には成婚費用と言う利益に近くなるための作業です。
利益をあげられるように心掛けています。
でも、
結婚相談所の料金でも経済的合理性を無視した料金設定の所もあるんですね。
仮に、月会費だけで成婚料等がない場合
経済的合理性で言えば
成婚料がない場合、会員様が永遠に結婚しないで会費を支払い続けて頂くことが一番の利益になります。
成婚料がなければ仕組みが win-win にならないんですね。
初期費用、ランニングコストを抑えて成婚料を頂くと言う形だけが、経済的合理性もwin-winの関係にもつながるはずです。
WIN-WINの関係が結婚を継続させる
これは、個人の結婚でも同じなんですよね。
片方の得が片方の損
そういう結婚は、継続しないんです。勢いが勝り結婚までは到達するかもしれません。
情熱・勢いは結婚まで、もしくは結婚後数年間は続きます。
でも、永遠ずっとじゃない。
離婚するのは、どちらか、もしくは双方にとって結婚の継続に魅力がなくなったからです。
得しないからです。
さらに言えば
愛情がなくなった。
愛情を感じなくなった。
そんな夫婦であっても
得していると感じれば離婚はしません。
それが、良い事か悪い事か幸せか不幸せかは別です。
もちろん、
企業も人も、経済的合理性だけで動く訳じゃないです。それを無視した心の部分も少なからずある。
でも、合理性それを完全に無視して継続する事は不可能です。
その辺は、企業とお客様 夫と妻 も同じことなんですね。
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結婚相談所も結婚も、Win-Winでなければ長続きしません。
トモカイが成婚料型にしているのも、その考え方に基づいています。
会員様が結婚して幸せになることが、こちらの利益にもなる。
仕組みとしてそうなっているから、真剣に成婚を目指せるのです。
考え方に共感いただけるなら、一度ご相談ください。
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