婚活の情報はなぜズレるのか

どうしても誇張が入る

会員さんから相談を受けたときにお答えした返答と、会員さんの友達の体験談とが微妙にずれている事があります。

会員さんからすると「どっちがいいのかな?」と悩むと思います。

もちろん判断するのは会員さん本人でいいのですし、自論を押し通そうと言う気はありません。

それを踏まえて(私が意固地になっていないという事)

あえて言います。

その友達の話って本当?

多くの場合、自分の体験や悩みを話すとき人は少し誇張したり都合の悪い部分を削ったりします。

大まかには事実でも、所々に嘘が入っていたりする事は大いにあるはずです。

可哀想な自分に同情がほしくて相手の言葉をどぎつくしたり

目が合っただけなのにずっと見つめられていたとか言ってみたり

怒鳴られた事を殺されそうになったとか大げさにしたり

まあ誰でもどこでも よくある誇張された話なんですね。

ある程度似たような経験があれば、「ちょっとデカイな。」と話の誇張がわかるのですが、その経験がないとそのまま信じてしまうんですね。

多くの人は、自分に都合よく話を変えます。

それが悪いわけではありません。人間ですから。

ただし、その情報を元に判断するのは危険です。

経験のない話ほど、人は簡単に信じてしまいます。

だからこそ

婚活では、感情ではなく、再現性のある話を信じてください。

どちらが正しいかは言いません。

でも

結婚している人の話としていない人の話、婚活の現場にいる人間と自分個人の経験しかしていない人間

どちらが現実に近いかは、考えればわかるはずです。

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人の話には、どうしても誇張が入ります。

それは悪意ではなく、人間の性質です。

ただし、その誇張された情報を元に判断してしまうと婚活は簡単にズレます。

・本当はうまくいっていないのに「うまくいった話」だけを信じる
・都合の悪い部分が抜けた成功例を真似する
・極端な体験談を基準にしてしまう

こうして、本来うまくいくはずの婚活が崩れていきます。

だからこそ婚活では、再現性のある現実的なアドバイスが必要になります。

結婚相談所トモカイでは耳障りの良い話ではなく、実際に成婚に繋がったデータと現場の経験を元にお話ししています。

友達の話でも、ネットの情報でもなく「実際に結果が出ているやり方」を知りたい方は一度、直接ご相談ください。

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