「もっと早く始めておけば良かった。」
これは、婚活を終えた方から本当によく聞く言葉です。
少年老い易く学成り難し
ロバートリンガーのカエルとび理論と言うのがあります。
「もし貴方が
誰かが見つけてくれないかな?
認めて・・昇進させて・・指名してくれないかな?と待っているだけなら
起こることはただ1つ
年を取るということ
ただそれだけだ。」
結婚に関しても同じです。
偶然を期待して待ち続ける事は、何も失わないという事ではなく時間との戦いに敗れるという事です。
行動に移すに時には
躊躇もあるでしょうし、移さない移せないと言う理由など探せば幾らでもあるでしょう。
しかし、それをエクスキューズにして待ちのスタイルでいては時間との戦いに必ず負けてしまいます。
動かない事が失わない事ではないのですね。
あまりにも人生ははやいもので、中学のときに習った「光陰矢のごとし」とは本当だと、私自身を振り返ってもそう思うようになりました。
少年老い易く学成り難し、一寸の光陰軽んずべからず
これは本当で
動かないことは、
何も失わないことではありません。
時間という、一番取り戻せないものを失っています。
私は25年以上この仕事をしています。
婚活で成功する人に共通しているのは、「完璧なタイミング」を待たないことです。
婚活は、待つ人より動く人にチャンスが訪れます。









