優しい男性ほど不安になる。
「この人、本当に怒らない人なのかな」
そう思う女性は少なくありません。
ただ、DV傾向は「結婚後に突然生まれる」より、交際中にもサインが出ていることが多い。
今日は婚活で見ておきたいDV傾向の見極めポイントについて。
DVを避けるには
結婚相談所の会員女性の不安に
彼はお見合いから交際の間ずっと優しかったけど、結婚後に豹変されたらどうしよう?
なんて事があったりします。
「とても、優しいんです。でも、もしかしたら遠慮しているのかも?」
「付き合っているときは優しくても、結婚後に態度が変わる人っていますよね?」
結婚相談所の会員女性からそんな風に言われることが良くあるんですね。
基本的には、お付き合いの中で見極めていくのですが、交際の中でどこを見ればよいのか?
それを以下に記載します。
DV男性が交際中に出すサイン
1.DVに対して相手に聞く
DV男性を見極めるのに最も手っ取り早いのは
そのまま聞く事です。
「女性に暴力をふるう男性ってどう思う?」
「DVする男性ってどう思う?」
その問いに対する回答で男性の気持ちがわかります。
そういう男は最低だと思う。とか、
女性に暴力は絶対に許せない。というような激しい言葉で否定をするのであれば、あまり心配はありません。
人は自分の行動を強い言葉で否定しにくいので、強い言葉で否定するのであれば、本心からそう思っているのでしょう。
そうではなく、
基本的には賛成はしないけど、シチュエーションによるかな?
とか
何もしないで暴力はダメだけど原因次第かな?
等と否定はしながらも肯定する部分が大きかったりしたら心配です。
2.怒った時、怒り方を見る
彼が「怒り」の感情を表した時にどういう態度か?を見てみる事です。
サービス業の人に対する態度
外国人に対しての態度
運転中
社会的な弱者に対して
彼の嫌いな人への態度
そのような対応・態度で彼の本質が見えてくることがあります。
あなたに対しての態度と大きく違うと感じた場合には注意が必要です。
支配欲があるか?
支配欲の極端に強い相手は、DVに繋がりやすいとも言えます。
行動を管理したがる
返信の遅さを責める
友人関係に嫉妬
君を思って、君の為に言うを多用する
DVは怒鳴る人より、支配したがる人に潜みやすいものです。
あなたを1人の大人として尊重してくれない相手の愛情はDVに繋がります。
DVの危険性を排除する
あなたのDVに対しての対応をはっきりさえておく事です。
自分は暴力をふるう男性を絶対に許せない。
DVは人の人格に対しての明確な暴力だと思う。
というあなたの意思を伝えておく事も良いでしょう。
あなたのDVに対しての気持ちに共感し問答無用でありえない。
そういってくれる男性である事が最低条件です。
例え否定をしても、含みを持たせる男性には注意が必要です。
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