結婚相談所のトモカイのカウンセラーが、お見合い・婚活の現実と成功のコツを解説します。
婚活中の方は、ぜひ参考にしてください。
就活と婚活は「ほぼ同じ」
就活と婚活は似ている――これはよく言われます。
そして、その中でも参考になるのが世界的企業「Google」の採用方法です。
採用倍率はハーバード大の25倍という狭き門という、Googleは
・高学歴重視
・難問奇問の面接
・長期間・多回数の選考
という“エリート選抜型”で有名大学の博士ばかりの高学歴の人材を中心に採用をしていたそうです。
また面接時に、飛行機の中にゴルフボールはいくつ収まりますか?とか 富士山を動かしてください。
等と奇天烈な質問をしていましたが、データ分析の結果、こう結論づけます。
学歴と仕事の成果は大きく相関しない
難問奇問は能力の予測に役立たない
面接回数を増やしても精度は上がらない
つまり、感覚やイメージではなく、データで判断する方が正しいと気づいたのです。
グーグル式を婚活に置き換える
この考え方は、婚活にそのまま応用できます。
① 母数を増やす(出会いを増やす)
Googleはまず「応募者数」を増やしました。
婚活で言えば、
出会う人数を増やすこと
です。
・申し込みを増やす
・紹介を増やす
・対象条件を少し広げる
ここをやらずに「いい人がいない」は成立しません。
② 会いすぎない(ダラダラ交際しない)
また、Googleは採用面接の回数を数回(4回程度)に減らしました。
かつては半年間で20回にも及ぶ採用面接がありましたが、面接回数を増やしても効果を認められなかったのです。
婚活も同じです。
何度も会えばわかる、は幻想です。
実際には
・決断が遅れる
・温度が下がる
・他の縁を逃す
というデメリットの方が大きい場合が多いです。
実際の婚活データーでも、長い交際は成婚率を著しく下げます。
ある程度の回数で判断する勇気が必要です。
③ 第一印象を信じすぎない
Googleは「直感を信用しない」と明言しています。
人は
・見た目
・話し方
・雰囲気
で簡単に判断してしまいます。
しかしこれは
確証バイアス(思い込み)の影響です。
最初に「良い」と思えば良い部分だけ見て、「微妙」と思えば欠点ばかり見てしまう。
だからこそ、最初の印象は“仮説”に過ぎないと考えるべきです。
④ 評価基準を決める(構造化婚活)
Googleが採用したのが「構造化面接」です。
・全員に同じ質問
・同じ基準で評価
・事前に判断基準を決める
これを婚活に置き換えると
例えば
・価値観は合うか
・結婚観は一致しているか
・生活レベルは現実的か
・一緒にいてストレスが少ないか
このような判断軸”を先に決めることです。
感情ではなく、基準で選ぶこれが精度を上げます。
グーグル式婚活の本質
グーグルと言う会社は、事実を数値化し分析結果を反映します。
・数を増やす
・ダラダラしない
・第一印象に振り回されない
・基準で判断する
つまり、「感覚」ではなく「仕組み」で婚活するということです。
婚活がうまくいかない人の共通点
逆に、うまくいかない人は
・出会いが少ない
・決断が遅い
・第一印象で決める
・判断基準がない
ほぼこれに当てはまります。これは努力不足ではなくやり方の問題です。
グーグルの採用方法と婚活のまとめ
結婚の候補者の母数を増やす事
結婚相談所で言えば、異性の会員数を増やす。対象者を増やすという事です。
候補者との面接を増やし過ぎない
ある程度のデート回数で真剣交際に進むのがベストです。
第一印象を信じない
心理学者の言う、「確証バイアス」(仮説や信念を検証する際にそれを支持する情報ばかりを集め、反証する情報を無視または集めようとしない事)を避けるためです。
面接者全員に同じ質問をし、明確な基準に従って評価する事(構造化面接)
構造化面接は、最も優れた就職希望者を見極めるために最適なツールです。
トモカイの婚活は「仕組み」で結果を出す
トモカイでは
・出会いの母数を増やす仕組み
・無駄な交際を減らす判断
・客観的なアドバイス
・成婚までの明確な戦略
をもとにサポートしています。
婚活は「頑張る」よりも「正しくやる」ことが重要です。
最後にもし今
・婚活が長引いている
・同じ失敗を繰り返している
・何が正しいのかわからない
そう感じているなら一度、やり方を見直すタイミングかもしれません。
感覚の婚活から、データの婚活へ。
それが、最短で結婚に近づく方法です。
オンライン予約 ご来店予約
トモカイへの無料・相談予約はこちらから








