椅子取りゲーム

基本的には結婚は「イス取りゲーム」みたいなものです。

10代の頃であれば、結婚対象の異性は全員独身です。しかしまだゲームはスタートしません。

20歳くらいから少しずつ、イス取りゲームが始まり対象者の数が減っていきます。

毎日 毎日少しずつ減っていくんです。

そういうシビアな部分が結婚にはあります。

対象者(イスの数)が減っていくのでゲームは難しくなるのですが、結婚にはイス取りゲームと違う部分も幾つかあって

離婚などで一度卒業した人が戻ってくる場合があると言うのが1つ(イスの数も競争者の数も増えます)

もう1つは

イスの数は自分で決められるんです。

対象とすべき範囲(イスの数)は自分が決めれば良いんですね。

少し対象年齢を広げてみたり

条件を見直してみたり

出会いの方法を増やしてみたり

と言うイスの数を増やして勝負できるんです。

逆に言えば

対象を変えたり、出会いの方法を増やさないととイスの数は減るだけになります。

その厳しい現実を受け止めて 工夫と考え方で自分なりのゲームをつくりましょう。