魅力的でもダメ

ここ20年間の日本ボクシング界で、最強のハードパンチャーといえば名護明彦選手の名前を挙げる人が多くいます。

名護選手と戦った日本チャンピオンは名護選手のパンチに失神しました。

世界チャンピオンは名護選手のパンチに記憶を飛ばしました。

元2階級制覇の世界チャンピオンの畑山さんは、自分が名護選手と戦ったら、2~3ラウンドでKOされてしまいそう。と言いました。

しかし、

名護選手は世界チャンピオンにはなれませんでした。

力も技術もチャンスもありながらチャンピオンにはなれなかったのです。

魅力的なのに中々縁に結びつかない人がいます。

 

しかも振られてしまうのです。

魅力的なのに・・・おかしいと思いますか?

男女それぞれ幾つかの特徴がありますが、そのうちの1つに

男性の場合

手間を省こうとする

女性の場合

マイペースすぎる

というのがあります。

男性の場合

ある程度の好意を持ってもらえた女性となら、男性がしっかり手順を踏めば、ほとんど結婚に至ります。

至らないのは手順を省こうとするからが多いんですね。

ゴルフでホールインワンを狙って100回ティーショットしても無理なのに、5回も刻めばほとんどのゴルファーがカップインできるのと同じ事です。

1度でねじ込んでやろうとしても結果として遠まわりなんですね。

女性の場合

男女の仲では、ペースの違いは致命傷です。

女性のマイペースを男性側が許容して結婚に至るケースはほとんどありません。

交際初期のペースはお互いが合わせてこそ進展するのです。

メールの返事

デートの調整

デートの頻度

そこを合わせられない女性を男性は脈なしと判断します。

男性はそのペースが合わない相手を省き、合う相手を自分に合う相手だと判断し結婚していきます。

唯一女性が合わせる必要のないものが、性的な誘いです。

そこを男性に合わせてしまうと女性側が損をします。

性的な関係を持つのは、征服完了と思われても良いという時になります。