結婚への躊躇

私が、当時お付き合いしている女性との結婚を考えた時もやはり躊躇はありました。

自分にまだ自信がなかったんですね。

私は悩み考え答えを探す日々を過ごしていました。

そんなある日、私は友人と居酒屋で酒を飲む事になります。

飲んでも酔っても答えなど見つかるはずもなく・・・

酔った私は、用を足そうとトイレに立ったのです。

その時

私は

出会ったのです。

私を導いてくれる言葉に

さあ、一歩前へ!

小便器の前にはそう書いた張り紙がありました。

その言葉に感銘を受けて私が結婚を決意したという話はあまりにも有名です。

さて

私に限らず、多かれ少なかれ男性は結婚前に躊躇があります。

男性版のマリッジブルーって奴です。

女性側のマリッジブルーが結婚が決まった後におこるのに対し、男性のマリッジブルーは結婚を決意する前にあります。

大きな責任の前の躊躇なんですね。

女性はこの男性心理は知っておいた方が良いです。

いざ、結婚という話が具体的になってくると、女性も結婚後の住居など様々な事に自分の意向を伝え反映しようとしますよね。

なるべく自分の都合の良いように(笑)

男性側も歩み寄る必要性は感じながらも、あまりにも女性側の意向が強すぎたり、一方的だったり、わがままに感じたりすると

結婚って・・・何だか面倒くさいな・・・

と今なら引き返せると、結婚に急に後ろ向きになってしまう事があるんです。

女性は結婚前のこの時期の男性はとてもナーバスになっていることを知りましょう。

そして

譲れないものと柔軟に対応できるものを分け、男性が結婚にビビらないよう、優しく具体的な結婚像を話し合いましょう。

優しく優しくです。