正しいのに振られる人の共通点

恋人との喧嘩で、「自分は間違ったことは言っていない」と思ったことはありませんか?

実際、その通りなのかもしれません。

でも、恋愛や結婚では、正しいことを言った人が幸せになるとは限りません。

言葉の攻撃力が強すぎると、相手だけでなく、二人の関係まで傷つけてしまうことがあるのです。

攻撃力が強いと関係も破壊される

男女の喧嘩では言いたい事を言うのもアリだと思います。

不満を含んだままずっとしまっておくのは心にも良くないですしね。

ただし、喧嘩になっても

自分が正しくて相手が間違っている。 と言うような言い方はやめたほうが良いでしょう。

また自分が優れていて相手が劣っているとか、正義は自分で相手は悪だと感じさせるような言い方もやめた方がいいでしょうね。

相手を攻めるときの攻撃力が強すぎると男女の仲は長続きしませんし、正しいとか間違っているとかは別にして相手の心に傷をつけてしまいます。

喧嘩になっても、正しいとか間違っているとかでなく、

こうしてほしい。ああしてほしい。あれは嫌い。これが好き。

と言うような言い方で争うべきです。

稀に「自分は間違っていないのに、注意したら振られた。」と言うような事がありますが、

それは

自分は正しいと言う上からの言い方と、

それを言っても大丈夫な関係を築いているかの見極めが出来ていない事に原因があります。

男女の仲では言葉の攻撃力の強さは関係を継続させる事にプラスにはなりません。

強い攻撃力で2人の関係を破壊してしまったら意味がないんですから。

恋愛や結婚は、どちらが正しいかを決める勝負ではありません。

二人の関係を長く続けるための話し合いです。

男女の仲では、正論で勝つことより、関係を守ることの方が何倍も大切です。

正論で勝って関係を失うより、少し言い方を変えて関係を守る方が、ずっと価値があります。

男女の仲では、言葉の強さより、思いやりの強さが幸せをつくるのです。

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