仮交際で距離感を間違える男性の共通点

仮交際でうまくいかない男性には、ある共通点があります。

それは「距離感を間違えること」です。

まだ知り合ったばかりなのに恋人気取りをしてしまったり、逆に何度も会っているのにいつまでも他人行儀だったり。

実は、男女の距離の縮め方はゴルフによく似ています。

ゴルフでは、遠い場所からパターで打つ人はいませんし、グリーンの上でドライバーを振り回す人もいません。

距離によって使うクラブが違うように、男女の仲も距離によって接し方を変える必要があるんです。

婚活をゴルフで考えると

婚活での男女の距離の縮め方ってゴルフに例えられます。

ゴルフにはドライバーやアイアン パターなんかのクラブがあり、長いコース短いコースなどその距離に応じたクラブで打つんです。

間違ってはいけないのが、

距離が違えば、クラブも変わるという事です。同じクラブで打ってちゃ効率が悪いんですね。

男女の距離も知り合い程度の距離と、親密な距離とでは持つべきクラブが違うわけです。

2人の距離が遠い場合は、ゴルフのクラブで言えばドライバー

丁寧なデート

紳士的な対応

相手の望むことに合わせる。

という背伸びした対応が必要になります。

ある程度距離が縮まれば、ゴルフではアイアン

スキンシップ

言葉での愛情表現

マメな連絡・デート

という2人だけの時間と世界を大事にします。

ドライバー時代と違い、言葉使いを気を付けたり、デートコースを念入りに準備したりという必要はなくなってきます。

やがて2人が結婚を意識したら、ゴルフのクラブはパターになります。

将来設計

結婚後の暮らし

周囲の理解

等のお互いに別々の道ではなく、2人にとっての共通利益を追求した関係になります。

お互いにとっての合算がプラスであれば、片方のマイナスは良しとする関係です。

そして

カップインで結婚です。

ゴルフで言えば、そのホールは終了し次のホールに向かいます。

男女の仲も結婚にて次のステージに入る訳です。

この辺の感覚は

女性は先天的に持っているんですが男性は持ってないんですね。

例えば、女性が渡す義理チョコと本命チョコが同じなんて事はありえないですし、恋人の時と夫になってから渡すチョコにも差があります。

渡すチョコレートの値段や手間は

1.恋人

2.義理

3.夫

という順になります。

恋人に渡す本命チョコが一番高く、手作りの場合、手間かけられます。

結婚して恋人が夫になると、渡されるチョコレートは義理チョコ並に戻ります。(くれなかったりする場合もあります)

話を元に戻しますと

男性は特にこの距離感によっての攻め方が違うという理解が必要って事です。

いつまでも他人行儀な接し方や いきなりなれなれしく振舞うってのも駄目なんですね。

婚活では、距離が縮まる前に恋人のように振る舞っても、距離が縮まった後も知り合いのように接していても上手くいきません。

大切なのは、今の二人の距離に合ったクラブを使うことです。

焦ってドライバーでパターを打っても、いつまでもパターでティーショットを打っても上手くいかない。

仮交際で距離感を間違えない男性ほど、自然に成婚へ近づいていくんですね。

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