「二股交際」と聞くと、印象が悪いかもしれません。
でも結婚相談所では、真剣交際に入る前の複数交際はルール上も普通のことです。
むしろ最初から一人に絞りすぎる方が、婚活では失敗しやすい。
今回はなぜ結婚相談所では複数交際が合理的なのかをお話しします。
複数交際・二股交際賛成
結婚相談所ではお見合いが重なり、二股三股交際になる事も珍しくありません。
お見合いでの1時間や1時間半では物足りないと感じた相手なら、是非再度会ってデートしてみて下さい。
結果として
二股 三股 四股交際なんて事になっても遠慮などする必要もありません。
この複数同時交際の場合のアドバイスとして以下記載しておきます。
複数交際の期間はなるべく短くする
複数交際の期間はなるべく短くしてください。
こればモラルとか、マナーとかそういう点で言っているのではありません。
複数交際が長引くと損得で言えば損するからです。
あなたの婚活市場での価値が100だとすると、等価交換なら同じ100の相手と縁があります。
ところが、あなたが複数交際によって、その力を3人の相手に分けた場合には、相手から見たあなたの魅力は33に分散します。
あなたは、一時的に無理をして、本来100の力を200にして頑張りますが、それでも3人に分ければ70の魅力です。
80でモノにできる相手であっても力が足りず、振られてしまいます。
それは損でしょう?
複数交際の期間はなるべく短くして、早く全力をすべてぶつけられる相手1人に絞るべきです。
選ぶ相手は、俯瞰で見て最高の人
複数の相手との交際になった場合には、その中で最も魅力的な相手を選べばよいのですが
大事な事は
1つは、キープとしての相手とズルズル交際しないという事です。
キープを残すことは、先にも書きましたように魅力が分散されてしまい成婚を遠ざけます。
結婚相談所の婚活なら、結婚相手以外に時間を使うべきではありません。
もう1つは、キープされていると感じる相手との交際も見切りをつけるという事です。
あなたがキープされる側になる可能性も十分になります。
デートや連絡の頻度が低く、相手の都合でのデートになってしまう。そんな場合には楽観的な希望をもって時間を無駄にしない事です。
あなたが良いと思え、かつ脈のある相手に集中しましょう。
それが最も成婚に近く、納得できる結婚に繋がります。
相手には気配り、配慮する
結婚相談所の場合の二股交際などは、真剣交際のステージになるまではルール違反ではありませんから、特別失礼な事をしている訳ではありません。
ルール通りの活動をしているだけです。
ただし、それでも相手にそれをそのまま伝える事はよろしくありません。
ほとんどの場合、それを伝えられて心地よくは感じません。
唯一、複数交際中だと聞いて嬉しい場合は
相手が自分を振ろうとしている時だけです。(その場合だけは相手の気持ちが軽くなり喜ばれます)
思いやりがあれば、
自分が言わない事の罪悪感よりも、相手に不快な思いをさせない気持ちが勝るはずです。
複数交際の場合のマナーでもあります。
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複数交際は悪ではなく、結婚相手を見極めるためのプロセスです。
ただ、進め方を間違えると良縁を逃すこともあります。
交際の絞り方や見極めに迷うなら、トモカイでご相談ください。
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