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進展しない交際の場合

結婚相談所での見合いから交際に至っても、中々進展せずに悩まれることも多いと思います

進展しないまま時間だけを無駄にしないためにも、縁がない相手をいつまでも追いかけたりしないように見極めのポイントを知ることも必要です。

私は

こちらの好意に対して歩み寄りが感じられない異性を追いかけることをお勧めしません。

お見合いから、交際に至った場合の相手の心情としては

1 是非この人と付き合いたい

2 この人となら付き合ってもいいかも?

3 判断に迷うのでもう一度会ってみよう

4 もう1度くらいなら会っても良いかな

というように気持ちの盛り上がりに差があるはずです。

双方とも1のケースや、どちらかが1でどちらかが2である場合、多少の積極性があれば交際はスムーズにスタートするはずです。

問題は

片方が1でもう片方が3や4の場合です。

この場合は、1の方は積極的にアプローチしなければなりませんが、縁があるかないかを見極めることも必要です。

メール5回出して1回返事があるような付き合いをいつまでも続けていてもストレスもたまりますし時間を無駄にしてしまいます。

見極めのタイミングは初回のデートです。

初回のデートが終わっても2人の間の距離が詰まっていないと感じたなら、縁がなかったと次のお相手を探す方が効率的です。

初回のデートで勢いがつかない交際は、飛行機でいえば滑走路の半分くらいを勢いなく進んでしまったようなものです。

離陸の可能性は極めて低いでしょう。

初回のデートが終わって、理由もなく次のデートの見通しが立たない。次のデートが1か月先になる。

そんな場合は、スタート地点に戻って次の離陸の準備をした方が効率的ではあります。

モテるという人は、この見極めが早いんです。

モテる人は本人の魅力以上に、脈のない相手を追わず、脈のある相手を探すことが上手な人なんですね。

逆にモテないと感じる人は、脈のない相手を追いかけてしまう傾向があります。

世の中には、こちらの好意が通じない相手がいます。

追いかけても振り向いてもらえない相手がいます。

むしろ、そっちの方が多いくらいだとも言えます。

それは、ある意味では良い経験、思い出になるのかも知れませんが、婚活では無駄な時間になります。

好意の通じない相手を追いかけるよりも、好意を好意で返してくれる相手との新たな出会いを探す方が婚活では遙かに効率がよくなります。

また、最初のデートで距離が縮んだと感じる交際は、飛行機でいえば、エンジンに点火し加速し始めた状態です。

そのまま2度目、3度目とデートを重ねる事が出来れば、2人の関係は離陸します。

婚活では

脈のない相手を無駄に追いかけず、脈のある相手を探して交際をした方がうまくいきます。

相場の世界で言う

見切り千両

です。