ステップファミリー

片方もしくは両方が子連れで再婚した家庭を「ステップファミリー」と言います。

元都議で参議院議員の音喜多駿さんもそうです。
同じ都議で、娘さんのいるシングルマザーの女性と結婚し継父となりました。

「妻は当時、7才の娘がいるシングルマザーで、つきあい始めてからは常に3人でデートしていました。娘のためにも中途半端に仲よくなるより“新しいパパ”になろうと腹をくくり、交際半年で結婚を決めました」(音喜多さん)

ステップファーザーの音喜多駿氏 女性セブン

奥さんと交際中にステップファーザーの専門書を読んで学んだそうです。

2015年11月、婚姻届とともに娘との養子縁組届を提出した。
結婚と同時にパパとなった音喜多さんが自らに課したのは、「永遠の二番手」を受け入れる覚悟だった。
「子持ちの女性と交際する男性は、『なかなかふたりきりになれない』『子供の発熱でデートをドタキャンされた』など、自分が一番じゃないことに悩むケースが多い。でも子供を最優先するのは母親には当然のことであり、『永遠の二番手』になる覚悟がなければシングルマザーとの交際や結婚は諦めるべきです。結婚後も妻にとって一番は断然娘でしたし、娘にいたっては『ママ、じいじ、ぢゃぢゃ丸(ペットの犬)、僕』の順でした」(音喜多氏)
女性セブン

奥さんにとって自分は「永遠の二番手」であることを覚悟するというのは、実の子供でも同じなのですが、自分の実子でなければ最初は戸惑いも大きいかも知れません。

音喜多さんの家庭は、結婚後数か月後には娘さんも音喜多さんをパパと認めてくれた成功例であるようです。

当然ですが、トラブルがないわけではなく、ステップファミリーが増えるに従いトラブルも増えているようです。

悩みを打ち明けるのは女性の方が多いが、「問題を起こす」のは男性の方が多いと平田さんは続ける。それは、継親は「いい親にならなければ」と考えてしまうため、ストレスをため込みやすく、特に継父は悩みを内に秘めてしまう傾向にあるからだろうと指摘する。女性セブン

お子さんのいるお相手と結婚される会員さんもいます。その手前でもその後でも色んな話を聞きました。普通の幸せな家族にそのまま移行している場合もあれば、中々折り合いが難しいと聞いた事もあります。

その時に、自分だったら?と考えました。

私がもしお子さんのいる相手と再婚したなら、お相手の子供が物心ついている年齢なら、音喜多さんのように親だという立場で接する事はできないかな?と思います。

心の底から信頼できる友達

親友

になろう。

そう言って接近するように思うんですね。

その子供に信頼してもらえる相手になる事。その子が成人したら2人でお酒飲みに行ったりできる関係を築くこと事を目標にするようにします。

現在、結婚する4組に1組が再婚です。今後ますます増えてくステップファミリーが音喜多家のような幸せにつつまれた家庭でると良いなと思います。