結婚は「好き」だけでは進みません。
親への挨拶や結婚準備など、交際後半には迷いや不安も増えてきます。
その進め方ひとつで、成婚に近づくこともあれば、逆にすれ違ってしまうこともあります。
お見合い相手を褒めておく

お見合い相手と交際が進み、結婚を考えているようなら正式な挨拶の前に親に挨拶する事もあるでしょう。
その場合には、言ってあげた方が良い言葉があります。
それは、親がお見合い相手を「褒めていた。」と言ってあげる事です。
細かい感想をそのまま伝えるより、前向きな感想を伝えた方が、お互いに良い関係を築きやすくなります。
狂ったように反対していたのでなければ、褒めていたと言ってあげましょう。
男性「お父さん何か言ってた?」
女性「うむ、将来有望そうな男じゃ。って言ってた。」(こんな言い方しないかも知れませんが)
と言うような程度で良いのです。
誠実そうでも、
優しそうでも、
穏やかそうでも、
礼儀正しいでも、
元気良さそうでも、
健康そうでも、
育ち良さそうでも、
頭良さそうでも、
仕事できそうでも、
大事にしてくれそうでも、
笑顔が良いでも、
目力があるでも、
カッコいでも、
可愛いでも、
ちゃんとしてそうでも、
友達多そうでも、
何でも良いのです。
褒める事で、得られる効果が2つあります。
褒めることで得られる効果2つ
1つは、
嬉しがるからです。
あたりまえですが、人は間接的に褒められる事が最もうれしいと感じます。
本人ではなく、第三者から評価されていたと知ると、その言葉はより信頼しやすくなります。
上記の場合 男性はあなたのお父さんに好意を持ちます。それは決して貴方にとってマイナスではありません。
お見合い相手なら、将来は家族になる可能性も高いのです。最初に好印象を持って悪いことはありません。
もう1つは
期待に応えようとするからです。
褒められた事により男性はよりあなたに誠実に向き合おうとします。
あなたにもあなたのお父さんにも期待されている。と言う気持ちがより真剣にあなたに向き合おうとする力になります。
人は好意を持ってくれる相手を裏切りたくない。期待にこたえたいという気持ちを必ず持ちます。
是非褒めてあげて下さい。
当然ですが、絶対にダメな事
それは、親が相手をけなしたという事です。
それが事実であっても、言ってはいけません。
言ったところで
誰も得はしません。
みんな等しく大損するだけです。
親は
褒めていた。
これだけです。
個人的な事
私が女房の親に初めて会った後
私「お父さん、俺の事何か言ってた?」
女房「別に何も言ってないよ。」
私「何か言ってなかった?礼儀正しいとか?将来有望そうだとか?そういう事言っていなかった?」
女房「別に言ってなかった。」
私「何も言わないって事ないだろ?何かしら感想くらいあるだろ?」
女房「あっ!」
私「何っ?何っ?」
女房「眉毛太いな。って言ってた!」
私「ま・ゆ・げ・ふ・と・い・な・?」
親の感想を伝えるときは、相手が前向きになれる言葉を選んであげてください。笑
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