お見合いパーティーでマッチングしても続かない理由

婚活パーティーでマッチングしたのに、なぜ続かないのか。

実は理由があります。

人は理想で相手を選んでいるようで、その場の選択肢で理想を変えているからです。

私はこれを勝手に

ペヤング理論

と呼んでいます。

お見合いパーティーマッチング

お見合いパーティー、マッチングパーティーなどでの相手探しには、本人も気が付いていない傾向があったりします。

その傾向は2つあり、それぞれについて以下に説明いたします。

1.人は現実の中で理想を探す

人間は結婚相手として、理想のタイプの相手を探しているように思えるが、実際は現実的な選択範囲によって理想を変えているというものです。

私も、カップ焼きそばが食べたくてペヤングを買いに行った際に、ペヤングが売っていなければUFOや一平ちゃんを買って帰るはずです。

お見合いペーティーでも同じことが起きるんですね。

理想のタイプを探しにお見合いパーティーに参加しても、理想の相手がない場合

その参加者の中で、理想に近い人を探し始めます。

2.人は選択できなければ好みがうるさくなくなる

人は選択できる場合は選り好みがうるさく、選択できない場合は好みがそれほどうるさくなくなるというものです。

カップ焼きそばを買いに行って、バゴーンしかなければバゴーンを買います。

ペヤングを探して他のコンビニを回ったりしません。

お見合いパーティーで選択できればより良い選択をしようとしますが、出来ない場合

目的は、理想の相手探しではなく

マッチングそのものにベクトルがズレたりします。

おそらく結婚はないだろうな。という相手ととりあえずマッチングしたりする不思議な現象が起きるんですね。

お見合いパーティーが終わると元に戻る

しかし、お見合いパーティーが終わって家に帰ると思考は元に戻ります。

その日にマッチングしてカップルになっていたとしても、相手に満足していない場合などは再び、理想のタイプを探し始めるのです。

ネットを開けば

多くの異性がいて、選択できる立場に戻ってしまうからです。

お見合いを申し込むことも、次回のお見合いパーティーなどに出る選択も可能です。

マッチングの選択は間違いだったと思うんですね。

お見合いパーティーなどでせっかくカップルになっても中々、恋人まで進展しない理由がそこにあります。

要約すると

パーティー参加者に理想の人がいなかった。

仕方が無いので、参加者の中で良いと思える人を探してカップルになる。

家に帰ると、カップルになった相手が理想の相手でない事に気がつく。

再び、理想を求めてパーティーに参加する。

と言うような行動形態になるのです。

上記は、マッチングパーティーに限らず、合コンなどでも同様です。

ペヤングを買いに行って、一平ちゃんしかなかった場合はとりあえず一平ちゃんを買って帰ります。

しかし、次に再びカップ焼きそばを買うときはペヤング戻っているのです。

一平ちゃんが形勢逆転するには、一平ちゃんを食べた時に「旨いな!」と思わせ 一平ちゃんファンにするしかありません。

マッチングパーティや合コンでカップルになった場合も、カップルでひと安心ではなく、そこからいかに次につなげるかと言う部分に注力しなければ未来はやってきません。

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