時代が結婚させない

結婚相談所が言う事ではない事をあえて言いますと、

晩婚化とか非婚化とか言うのは社会のシステムが原因で、ある意味それが当たり前で普通の事なんです。

結婚してないのは おかしな事じゃなく普通の事なんですね。

今までの日本が

簡単に予想できた非婚化、少子化の対処を怠ったんです。(もしくは間違った)

極論言えば、政策ミスです。

でも

それを、言っちゃまずいので ごまかすために非婚化や少子化を個人に問題があるようにしてるんですね。

女性がわがままだとか、男性が弱くなったとか、

結婚しないのは自分たちが悪いんだ。って事にしてるんです。

本当はそうじゃない

現代では、結婚したくて結婚できた人には運や偶然があったはずです。

運や偶然がなければ結婚してないのは 当たり前です。

しかし、それを知らない多くの人は、自分が悪い 自分に原因がある? 何が駄目なんだろう? なんて思い悩んだりしています。

結婚相談所や結婚情報サービスの中にも、「結婚する人は努力した人」 みたいな言い方をする所があります。

多分、本当にそう思って言っているんだと思います。

でも違うんです。「結婚した人は運が良かった人」なんですね。

今の社会システムでは結婚してなくて普通なんです。個人が悪いとマスコミや政府に問題点をずらされているだけなんですね。

ただし、そうは言ってもシステムを変えたり、過去にさかのぼって政策を変える力などありません。

結局は、偶然がなければ自分で必然的につくりださなければ結婚に至らないのも事実なんです。

ただ、少子化や非婚化の原因は個人にはないって事を言いたかったんです。