婚活や恋愛の現場でよくある疑問があります。
それは
「この人は自分に興味があるのか?」
という疑問です。
実は、興味を持った異性に対する反応は、男性と女性で大きく異なります。
この違いを理解していないと、好意があるのに気づかなかったり、逆に誤解してしまうことがあります。
異性の気持ちがわかるポイント
お見合いが終わった時に、
「素敵な相手だったが、相手は自分の事をどう思ったのだろう?」
そんな風に思う事は多いと思います。
話は盛り上がったか?嫌われるような対応はしなかったか?
色々考えるでしょうが、相手の気持ちを予想するのは意外と簡単です。チェックすべき点は1つです。
そこには好意を持った異性に対しての反応の違いが顕著に現れます。
女性は好意を持った男性に出会うと
お見合いに限らず、女性が男性に興味を持つと
男性をリサーチしようと質問をし始めます。
お見合いで出会い
生理的なネガティブチェックをクリアすると、女性は男性に興味を持ちます。
興味を持った男性に対して、女性は質問を始めるのです。
もし男性がお見合いで会話が弾んだと感じた場合でも、女性から男性に対しての質問がない場合は相手の気持ちが会話同様に弾んでいるとは言えないかも知れません。
女性は興味を持てない男性に対して、深く知ろうとはしないんですね。
ところが、会話に長けた女性などがお見合い中に
とても素敵な趣味ですね。
努力家でいらっしゃるんですね。
お仕事熱心なんですね。
などと、お世辞の含まれた合いの手を上手に入れ込んできたりすると、男性側は会話がとても盛り上がったように勘違いしてしまう場合があります。
女性が男性に興味を持った=男性の事を知ろうとする
という習性を知っておくと、女性側の本当の気持ちが見えてきます。
女性があなたの事を、詳しく知ろうとすればするほど、女性のあなたへの関心は高く、同時に好意が芽生え始めています。
男性が女性に好意を持つと
同様に
男性が女性に好意を持った=男性は自分の事を饒舌に語り出す。という行動をとります。
お見合いで、「素敵だな。」相手の女性にそう思った男性は、自分の事を知ってもらおうとする努力を始めるんですね。
男性は女性に好意を持つと
その女性を知る努力よりも先に、自分を良く思ってもらおうとする努力を始めます。
そこには、
盛った話、自慢話が多く含まれます。
自分をアピールし他の男性よりも優れていると誇示します。
好意を持った女性に良く思われたいんですね。
また、
話題豊富な男性が上手に多くの話をしていても、そのほとんどが世間話で自己開示に繋がっていないような場合は、女性に結婚相手としての興味を持っていない可能性が高くなります。
好意を持った異性に対しての反応は男女で異なる
男性は自分を知ってもらうとする(良く思われたい)
女性は男性を知ろうとする(相手を知りたい)
という自然な心理がそれぞれ働く。
男性は自己開示をし自慢話をし、女性は相手に質問を始める。
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