恋愛結婚とお見合い結婚の定義

恋愛結婚とお見合い結婚の違いは

人を介して知り合ったか?と言う部分になります。

人を介さずに出会い結婚に至るのが恋愛結婚の定義であり、友人 知人の紹介やパーティーでの出会い 結婚相談所での出会いと言った形が広義のお見合になるでしょう。

最近では、出会い系サイトでの出会いも広義のお見合いに入りますが、出会い系サイトと相談所や知人の紹介の違いは、ブランドバックをディスカウントショップで買うか直営店で買うかに近いような気がします。

そのブランドバック(相手)のギャランティがあるかないかの違いだと言う事ですね。

恋愛とお見合い結婚で注意すべき点

さて、

恋愛とお見合いの結婚はそれぞれ傾向がありまた注意すべき点があります。

恋愛の場合、相手を多少厳しく見ることが必要であり、お見合いの場合は相手を多少甘く見てあげる必要があるんです。

恋愛の場合、出会いから感情が優先する為、どうしても正確な実像を見ていない場合が多く、結婚して夢から覚めたとき「何で結婚したんだろう?」という様な場合も多いんです。

「好き!」と言う感情が全てを許してしまう場合があるんですよね。

感情が優先しすぎると、相手を美化してしまうんです。

また、お見合いの場合は、最初は条件が優先する為に、どうしても相手に厳しい条件を付けやすくなります。

条件は厳しくつけようと思えば相手や自分がどうであれつける事は可能ですから、自然と厳しいものになるんです。

厳しい条件はあっても良いのですが、それが複数に及ぶと現実から遠ざかった空想の人物になります。

それぞれの解決方法

さて、

この恋愛とお見合いの結婚の注意すべき点は以下の方法によって解決する事ができます。

恋愛の場合は、他の人の意見 特に親、兄弟の意見を重視してみて下さい。貴方が愛に盲目になっていても周囲の人間は冷静に判断が可能です。 

その親 兄弟の意見を重視すれば間違った結婚を回避する事が可能です。

人の色恋は周囲には良く見えるんです。

お見合いの場合も、同様に親兄弟の意見は参考になりますが、お見合いの場合には反対される事も少ないので 本人が結婚を希望すれば反対意見がある事は稀になります。

それよりも、

お見合いの場合では、付き合い方を考えた方が良いです。

縁あって付き合った相手の良い所を探すように心がけるんですね。

もしかして?とんでもない掘り出し物ではないか?そう思いながら相手を観察してみて下さい。

お見合いの場合、貴方は充分すぎるほど相手に厳しい希望をつけています。さらにそこから減点法で付き合うのなら 合格点の異性などいはほとんど存在しません。

もしかして、素晴らしい長所を見逃していないだろうか?

そう考えて付き合って見るのが損をしない付き合い方なのです。

ただし、そう考えて付き合うのも2度位までです。

それ以上は無理して付き合う必要はありません。2度会っても良い所が見つけにく相手は相性が悪い相手です。無理に付き合って疲弊するよりも、縁がなかったと次に出会いに期待する方が結婚への早道になります。