理想の男性を探す女性は結婚できません|婚活の現実

婚活中の女性の多くが、

「理想の男性に出会いたい」

と考えています。

しかし、実際に結婚している女性は理想の男性を探してはいません。

理想の男性を「育てています」。

理想の男性はいない

女性がデート中にふと立ち止まる

ショーウインドウの中のバックを見つめる

男性がそれに気が付く

翌月の女性の誕生日に、そのバックをプレゼント。

「何で?これが欲しかったって知ってるの?」

「いつだって君を見ているからわかるさ。」

「あなたってなんて素敵な人なの!」

なんて言う夢を見ていませんか?

残念ながら、その夢はかないません。

女性の心のちょうど真ん中を射抜く男など、空想の生き物であって実在はしません。

理想の男性の育て方

女性の皆さん

婚活すると決めたなら、男性を大らかな目で見るという覚悟をしましょう。

男性を大らかに見れるか?見れないか?

それで、結果は変わります。

大らかに見ると言っても、男性の言動の何もかも許せという事ではありません。

大目に見てあげる部分と厳しく見なくてはいけない部分は当然あります。

では、大目に見てあげる部分はどこなのでしょうか?

それは

相手の言動が好意から発生しているものなのか?

という一点です。

男性が投げ込んでくる球が例え、ストライクでなくても男性が好意を投げたという部分があれば評価しなくてはいけません。

そして

相手の好意がストライクなら

大きな声で

スットライイイーーーック!!!!

と伝えましょう。

男性は、「はは~ん。そこだな!」と学びます。

そうやって、男性は女性の好みのタイプに育ちます。

あなたに好意を寄せている男性なら、どんどんストライクを投げ込んでくるでしょう。

コントロールが悪くボールばかり投げ込んでくる男性であっても

好意は好意として受け止め

でも、こっち(ストライクゾーン)の方がもっと嬉しいと伝えれば良いのです。

男性があなたを喜ばせようと

デカ盛りのお店をご馳走してくれたなら、「そんなに量は食べれないからボリュームのあるお店は申し訳ないわ。」と伝えれば男性も理解します。

旅先で大きなペナントをお土産に買ってきてくれたなら、「今度からは、お菓子とかが嬉しいかな。」と言えば必ずお土産はお菓子になります。

テレパシーは女性同士では伝わることがあっても

男性には伝わりません。

婚活すると決めたら、男性の好意には大らかに接すると誓いましょう。

きっと婚活がうまくいきます。

結婚相談所 トモカイ(来店・オンライン)相談

理想の男性を探し続ける限り、婚活は終わりません。

なぜなら、最初から理想通りの男性は存在しないからです。

しかし、安心できる関係の中で、男性は変わります。
女性の信頼に応えようとし、女性の望む男性に近づいていきます。

実際に結婚している多くの女性は、理想の男性に出会ったのではなく、努力の先に理想の関係を築いています。

婚活で重要なのは、理想の男性を探すことではなく、安心して関係を築ける相手を見つけることです。

その先に、結婚があります。

トモカイでは、結婚につながる出会いと、関係の築き方を具体的にお伝えしています。

婚活に悩まれている方は、お気軽にご相談ください。

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