会話していて
「話が分かりにくい人だな」
「何を言いたいのか分からない」
と感じたことはありませんか?
実は、話し方には大きく分けて3つのタイプがあります
点で話す人
線で話す人
面で話す人
そしてこの違いは、婚活の成功・失敗にも大きく影響します。
点・線・面で話す人とは?
点で話す人、線で話す人、面で話す人がいるのですが、特徴として以下のような部分があるんです。
■ 点で話す人
点で話す人は、情報だけを投げるんですね。
学生時代にアルバイトをしていた居酒屋の店長が、この点で話すタイプの人でした。
「9時6番セット」
とか言うのですが、バイト始めたばかりの私には何のことかさっぱりわかりません。
9時から予約のお客さんを6番テーブルにご案内するのでお箸とお皿を人数分テーブルに並べて置くように。
という意味なので難しいことを言っているわけではなく、単に言葉が足らないんですね。
上司が点で話すタイプだと面倒ですし、恋人でも疲れます。
織田信長とかもそうだったとか言いますね。
問題として、情報不足で相手が理解できないのです。
一言で言えば「説明不足」という事です。
■ 線で話す人(理想)
線で話す人とは、ちゃんと順序立てて話す人の事です。
お笑い芸人とか、人気の予備校講師だとか、上手な話は分かりやすく楽しいものです。
話が理解できるという事は、相手自身の事も誤解なく正確に知る事が出来ます。
男女で言えば、一番モテる話し方になります。
■ 面で話す人
面で話をする人は、話が広がりすぎて、聞いているこちら側が疲弊してきます。
本人としては丁寧な話をしているつもりの場合もあれば、頭に浮かんだことをとりあえず言葉にしている場合もあるようです。
脱線し、話が戻らないので結論がぼやけてよくわからなくなってきます。
「情報過多で迷子になる」んですね。
WEB検索でも「ダイエット 食事」と検索して食事メニューを探そうと思っても、「ダイエットとは?」等の始まり方をするWEBにあたるとうんざりしてしまいますよね。
なぜ会話が噛み合わないのか?
基本的には、ストレスを感じないかみ合う会話は「線の人と線の人」になりますし、
点 × 面 → 最悪
線 × 面 → ちょっとストレス
線 × 線 → 最強
上記のように、線と面や点の人との会話は線の人がストレスを感じている事が多いでしょう。
もちろん、婚活でも一番有利なのは「線で話す人」になるはずです。
分かりやすい
安心感がある
知的に見える
会話が成立する
という会話名人は当然異性にも好かれます。
婚活で嫌われる話し方と改善方法
点タイプ線タイプの話し方をする方は婚活でも不利になります。
■ 点タイプ
「何言ってるか分からない」
■ 面タイプ
「結論がない・疲れる」
というマイナスがあり話が分かりにくい人は、それだけで不利になります。改善策としては結論から話すという事です。
まずは、答えからです。結論があれば人は話の流れを理解します。最初に結論です。
実は相性の問題でもある
女房は話を面で話します。
彼女の話を聞いていると、「中々進まないな・・」と感じます。
そして
「何の話をしたいのだろう?」
と思います。
そのうち、彼女の話は枝葉に飛びます。
本来の話したいストーリーとは違った話に移ってしまうようです。
その度に、彼女は
「こんな話はどうでもいいんだけど、」
と言い話を元に戻しますが、再び枝葉の部分にそれていきます。
そして
「その話をしたいんじゃなくて。」
と再び元に戻しますが、彼女自身が道に迷って元の話に戻らない時もあります。
「私、何を話したかったんだっけ?」
と私に聞くのですが知る訳はありません。
彼女は「あれー?なんだっけなー?」と言いながら話を終えます。
面で話す人が悪い訳でも結婚に至らないという訳でもありません。相性が合えば問題ないのです。
ただし婚活では、お見合いという友人や知人からの発展する形ではなく、初対面の印象でジャッジされやすい出会い方なので
初対面=分かりやすさが全て
というジャッジのされ方としてしまいます。
会話には3タイプある
一番モテるのは「線で話す人」
分かりやすさ=安心感
会話力は婚活の重要要素
結論から言う事を意識する
付け加えますと、婚活で重要なのは「話の上手さ」ではなく「伝わるかどうか」です。
■ トモカイなら
婚活では会話の印象で結果が大きく変わります。
しかし多くの人が
・何を話せばいいか分からない
・話が伝わっていない
状態のまま活動しています。
トモカイでは
・会話の改善
・お見合いでの話し方
・印象を良くする伝え方
まで具体的にアドバイスしています。
会話が変わると、婚活は一気に進みます。
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