連絡?コミュニケーション?

結婚相談所に限らず、現在の男女の連絡手段の多くはLINEや携帯メール等になると思います。

さてさて、

このラインや携帯メール等のやり取りで、多くの男女がすれ違います。

その原因は

メールやラインの定義が違うからなんですね。

携帯メールやラインは

連絡ツール

であり

コミュニケーションツール

でもある訳です。

太郎さんは連絡ツールだと思っているのに、花子さんはコミュニケーションツールだと思っていればやり取りにずれが生じます。

太郎さんが送るメッセージの多くは、連絡事項になりますが、花子さんの送るメッセージはたわいもない日常会話になったりします。

太郎さんへ
今日は天気も良く暖かかったですね。私は久しぶりに
~~~中略~~~
今度太郎さんにも見せてあげたいな。と思います。それでは週末楽しみにしていますね。

という花子さんからのメッセージに対し、翌日に太郎さんから返って来た返事が

花子さんへ
土曜18時新宿で了解です。

だとすると、花子さんは「雑に扱われたぞなもし・・」と思ったりするんですね。

実際に、相談所でも良くある話です。

ここで大事なのは

メールやラインなどは、人によって定義が違う

という事を理解する事です。

特に、年齢が上がれば上がるほど違いが大きくなります。

2人とも、連絡ツールと考えている場合、2人ともコミュニケーションツールと考えている場合は問題はありません。

しかし、それが違った場合でも認識の違いがあると理解していれば、着地点はあるはずです。

もう何年かしたら

ラインや携帯メールも、ポケベルのような存在になっているかもしれません。

その時もやはり何かしらの手段で連絡を取り合う訳です。

そして、その時の男女も同じようにすれ違うんでしょうね。