頭が良いとは?

優秀な頭脳は
宇宙にロケットを飛ばし、
難病の治療法を発見し、
精巧なロボットを開発したりできます。
しかし、この優秀な頭脳を持つ人たちも0からそれを作り出した訳ではなく、先人たちが発明・発見した知恵と知識の上に成り立っているんですね。
現時点での科学技術の到達点が100だとすれば、現在の天才秀才たちといえども、しょせん98から100まで進めたに過ぎないのです。
地球が丸い事も、万有引力も、質量保存も、慣性の法則も、核融合も、すべて先人たちが発見し、現代のわれわれは、それを教えてもらったに過ぎないんですね。
おそらく2000年前の地球上のどんな知識人よりも、平凡な現代人の私の方が科学的な知識は豊富なはずです。
今から400年前、当時日本最高の学者、林羅山でさえ知らなかった地球の形を、現代では幼稚園児でも知っています。
知識は過去の上に立てるんです。
現代でも、多くの知識を学ぶ努力と、吸収できる脳を持つ人が、
頭の良い人
と言われます。
頭の良い人は、過去に積み上げたられた知識の98を発想のスタートラインに出来る人の事なんですね。
逆に頭が良くない人というのは、脳の良し悪しではなく、知識を吸収していないためにスタートラインの数字が低いんですね。
過去に積み上げられた98のうち、30しか吸収していない人もいれば、50吸収している人もいるでしょう。ここに個人差があります。
学校の入試や資格試験などは、この過去の積み上げをどの程度吸収しているか?を問う試験です。新しい発見を求めてはいないんですね。
吸収量がそのまま点数に現れます。
男女の仲、異性に対しては発明はない

さて、それとは別に
男女の仲 異性との関係という部分にも、巧みな人と下手な人がいます。
しかし、
この異性との関係は、過去の積み上げた知識や発明がないんです。
男女の仲、関係性においては、歴史上で大発見などあったことがないんですね。
2000年前の男女も、現代の男女も同じように恋をして、恋愛が成就して喜び、恋に敗れて泣いたんです。
過去の哲学者や文豪が、それぞれの恋愛に学び男女にまつわる優れた格言・名言などを残してはいます。
しかし、その名言・格言も
そうだったのか!!!
新しい発見だ!
というレベルではなく
確かにそうだな。
とか
上手いこと言うね
とか
洒落た言い回しだな。とか、
皮肉が効いている。シュール。ウェット。ユーモラス。等というレベルであって内容自体に驚くようなものはありません。
どんな天才・偉人であっても男女の仲の革命的な発見などできなかったのだと思います。
結局
異性との関係は、どの時代に生きる人も0から学ばなければならないんです。
異性関係の学習は0からスタートなんです。
思春期から学びが始まる
学びのスタートは思春期です。
異性を異性と意識する思春期に初めて、男と女は違う生き物だと知ります。
そこから、異性を理解しようと学習が始まります。
サーフィン始めたり、ダンス習ったり、バンド結成したり、おしゃれしたり、悪ぶったり、成功したり、失敗しながら学んでいくんですね。
異性との関係については、過去からの知識の吸収ができず、自分の経験に沿って学ぶしかありません。
頭の良い人が、過去の知識の吸収量が多い人であるように
異性関係が上手な人は、
トライした経験から多くを学んだ人なんです。
物凄く頭の良い人が、全然モテなかったりするのは経験から学んでいないからなんですね。
高校や大学では、異性関係の学びの早い人が遅い人にアドバイスをします。
そんなこと言うと嫌われる。
こんな事言うと喜ばれる。
この服装はモテる。
この髪型はあまり評判がよくない。
そうして、対異性のコミュニケーションレベルを上げていきます。
社会人になり、結婚相手を選択する場合も同様に経験から学んでいくしかありません。
誤解のないようにお伝えしますと
経験から学ぶ
というのは、経験だけするという事ではありません。
経験したら
学ばなくてはいけないのです。
言いにくい事ですが、結婚相談所では経験は可能です。
経験だけ重ねて、学ばなければ同じところを周っています。
結婚相談所で経験し学べば結果に結びつきます。
江戸時代の天才、林羅山は地球は四角いと思っていました。
天才でも、学ばなければ間違います。
結婚相談所は、その学びのアドバイスをさせて頂きます。
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