巨大な市場 結婚相談所

イタリアの男性が3000円で落札した絵が実はゴーギャンの作品で、10億以上の価値があるとのニュースがありました。

さて

トモカイなどが所属する結婚相談所連盟・団体などは数万の会員さん(合計で17万人)がお見合い活動をされています。

巨大な物々交換市場なんですね。

そこでは、みんな自分の価値にふさわしい取引をしようとします。

しかも、取引されるのは物ではなく自分自身ですから損はしたくはありません。

市場で取引が成立しやすいのはどのようなパターンかというと

1 適正価格である

2 人気のある価格帯である

という事になります。

1は高すぎないって事です。市場価値と違った価格をつけて自分を販売しようとしても買い手はつかないという当たり前の市場原理です。

2は仮に全てにおいて完璧な素晴らしい人が市場に売りに出ても、釣り合う相手がいなければ取引は成立しないってことですね。滅多にいないような凄い人よりも、クラスにいそうな素敵な人がより活発に取引成立していきます。

しかし、稀にゴーギャンの絵があるんですよね。

稀にですから狙って出会えるものではありませんが、ゴーギャンの絵は確かに婚活市場にも存在します。

当会でも年間数人はゴーギャンと結婚されていきます。

婚活市場で確実にお得な取引をするコツは、

わかりやすい魅力を求めるのではなく、本質を見抜くことだと思います。言い方は雑ですが、埃被っていたり、多少手入れが必要だったり、品質と関係ない所に傷があったりというようなお買い得は沢山市場にあります。

ゴーギャンは運ですが、お買い得は探せば見つかります。