結婚相談所で必要は5つのこと

結婚相談所に登録するという事は

自分自身を婚活市場に出すということです。

婚活市場では、自分を市場価格で売り、相手を市場価格で買う。という取引がなされます。

自分と相手との交換が行われるんですね。

そこで、取引成約(結婚)するためにはどうしたら良いのかを考えます。

その1 安く売る

自分自身を安く売れば、必ず買い手は現れます。

必ずです。

1000円の価値のあなたに100円の値札を付ければ買い手は殺到します。

でも、誰だって自分を安くは売りたくないですよね。

多くの結婚相談所が、相手への希望条件を下げるようにアドバイスするのは、安くして買い手がつきやすいようにする為です。

収入や学歴や身長や年齢や外見などのこだわりを少なくして、成約(成婚)しやすいようにしたいわけですね。

買い手がつきやすくなりますので、効果はあります。

また、自分を安くは売りたくないという会員心理は、

お金よりも愛情、顔よりも心、条件よりも相性、背の高さよりも心の広さ

と言った価値観を変える提案をする事によって納得してもらおうとします。

その2 価値を上げる

価値を上げて希望値で売るような努力も可能です。

過度でなければダイエットでも婚活市場での価値は上がるでしょうし、洋服や髪形などの外見を磨くことも価値の向上に繋がるでしょう。

男性の場合、仕事を頑張ってお給料が上がった等でも婚活市場での価値は上がります。

プロフィールを磨くことも、喜びそうなデートを提案することだって、相手の負担を下げようとすることだって、自分の価値を上げていきます。

異性が喜ぶこと=自分の市場価値を上げること

なんですね。

その3 買い手を増やす

お客が10人の店よりも100人の店の方が売れるのは当然ですから、なるべく買い手の多い市場に出品するという方法があります。

結婚相談所でいえば、数多くの会員さんが登録している連盟・団体に登録するということになります。

買い手が増えれば、売買のチャンスが広がり売れる可能性は高くなります。

大事な事は、1人よりも10人 10人よりも100人 100人よりも1000人の市場の方がより正しい価格での取引がされるという事です。

買い手が1人なら、買い手の言う値段でしか売れません。

買い手が10人なら10人の中の一番高い値段

100人なら100人の中で一番高い値段で売れるという事です。

その4 販売力を強める

買い手が現れるのを待つのではなく、自ら買い手に積極的にアプローチするという方法も効果があります。

結婚相談所でいえば、積極的に申込みなどをするということです。

自分自身が市場に売りに出ていることを確実に知らせることが出来ますから、効果も小さくありません。

その5 情報を集める

自分を希望していそうな相手などの情報を集めることも効果的です。

結婚相談所でいえば、自分をお気に入りリストに入れてくれている異性の情報や、希望条件に合う異性の情報などを得るということでもあります。

結婚相談所から情報を聞き出すことができます。

終わりに

結婚相談所は、基本的には市場(マーケット)ですから、市場原理が働きます。

そこを理解して活動すれば、決して損のない取引(結婚)が行われるはずですよ。