自慢もしない、卑下もしない。それが一番モテます。

お見合いでは、自分を良く見せようと頑張る人がたくさんいます。

その結果、自慢話が多くなる人もいれば、逆に必要以上に謙遜してしまう人もいます。

でも実は、この両方とも自分の魅力を下げてしまうことがあるんです。

今日は、お見合いで一番魅力的に見える「ちょうどいい自己評価」のお話です。

お見合いは自分自身の魅力を最大化

お見合いに限らず、どの人間関係でも

あまりに過剰な自信や、己惚れは人に好意を持たれることはありません。

学歴が高いからと言って、低い人を見下した態度をとったり

高収入だからと言って、そうでない人を努力不足だと切り捨ててみたり

フサフサだからと言って、薄毛を笑ったり (死刑)

そのような態度言動で得する事など何もないのは皆さんが知っての通りです。

ただ、同時にあまりに過度な自虐や謙遜も同じように好意には結び付かないんですね。

TOEIC900なのに、「この程度では英語できるうちには入らないです。」とか

学歴でも「早稲田で高学歴とか言ったら笑われますよ。」とか

身長190cmでも「オランダでは普通の身長ですよ。」とか

世間で評価されている事を極端に自虐されると、相手は会話に困るんですね。

特に男性に言いたいのですが

もしも、

あなたが世間一般で評価されている肩書や経歴を持っているのなら、

そこに奢ることもなく、卑下することもなくいるだけで、あなたは恐ろしく魅力的に見えます。

本マグロは手を加えることなく、そのままのお刺身で十分高い価値があります。

それを、わざわざ

本マグロのアイスクレープとか、本マグロのシュークリームとか、誰も食べたくないようなものに価値をさげる事は愚かな事だと思いませんか?

きっと思うはずです。

魅力は奢ることなく、卑下することなくが一番輝きます。

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お見合いでは、プロフィール以上に「話し方」や「伝え方」で印象が変わります。

25年以上、500組を超えるご成婚を見届けてきた中で感じるのは、自分の魅力を自然に伝えられる方ほど、ご縁につながりやすいということです。

トモカイでは、お一人おひとりの魅力がきちんと伝わるお見合いの受け答えや自己表現についても具体的にアドバイスしています。

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